株式会社アイランド磁気炭波動工法
久山風月原

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久山風月原1-4号地。安心永持ち住宅の建設予定地です。

久山風月原1-4号地。
安心永持ち住宅の建設予定地です。
敷地面積は97.8坪。建築面積33坪。ここに34坪の家が建ちます。

着工は3月末。棟上げは4月15日(土)を予定しています。その日から構造見学会を開きますので、興味のある方は、ぜひ、ご参加ください。

安心永持ち住宅完成への道1-2
上の写真は、現地を南側(道路側)から撮影したもの。
この写真は、北側の法面(のりめん)の上から撮影したものです。
地盤調査を行ないました
平成18年3月15日(水)
地盤調査を行ないました。
この土地は「切り土」でどちらかと言えば岩盤質。2005年の福岡県西方沖地震でも風月原の固く安定した土地とそこに建つ住宅は、まったく大丈夫でした。
地盤測定器
地盤測定器が根を上げるほど、固い土にJIOの検査員の方もびっくりしていました。
基礎や柱、壁の位置を決める遣り方(土地のスミ出し)を行ないました。
3月26日(日)
基礎や柱、壁の位置を決める遣り方(土地のスミ出し)を行ないました。
いよいよ、永持ち住宅の家づくりが本格的に始まります。
基礎を造る場所の床堀工事
3月27日(月)
今日は基礎を造る場所の床堀工事。
地震にはびくともしない固い地盤に、作業も途絶えがち
岩盤質の地盤にバックホー(ショベルカー)もたじたじです。
地震にはびくともしない固い地盤に、作業も途絶えがち。日程どおりに工事は進むのか?少しだけ心配になってきました。
割ぐり石の敷き設工事
3月29日(水)
割ぐり石の敷き設工事。
本日は捨てコン打ちで作業終了
本日は捨てコン打ちで作業終了。
配筋工事が始まりました
3月31日(金)
配筋工事が始まりました。
配筋工事が着々と進んでいきます
4月1日(土)
配筋工事が着々と進んでいきます。
柱や梁をしっかりと支えるために、鉄筋を梁型に組みます。

一般的な住宅では配筋工事はこの状態で終了します。この安心永持ち住宅では、大断面の極太く重量のある柱や梁をしっかりと支えるために、下の写真のように鉄筋を梁型に組みます。

柱や梁をしっかりと支えるために、鉄筋を梁型に組みます
この工事を担当された基礎屋さんも「たまげた〜。木造の家でここまでやるとは。これはRC工法の基礎と同じ。手間もかかるけど、これなら間違いなく永持ち住宅になる」と太鼓判を押してくれました。
柱や梁をしっかりと支えるために、鉄筋を梁型に組みます
基礎の職人さんたちが、丁寧に鉄筋を梁型に組んでいきます。一般の基礎の倍近い手間と時間がかかるたいへんな作業です。

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