I'm 風月原人|アイランド久山風月原

株式会社アイランド磁気炭波動工法
久山風月原

I'm 風月原ビト

薪ストーブの炎を見ていると、とっても寛ぎます。

薪ストーブの炎を見ていると、とっても寛ぎます。

アイランド久山風月原 藤野様ご一家

アイランド久山風月原にお住まいの住人の方々を「風月原ビト」といいます。 風月原ビトは生活を楽しみ、人生を楽しんでいらっしゃる方々です。今回ご紹介させていただくのは、2006年7月にご入居された藤野様ご家族です。
寒くなるこれからのシーズンに大活躍するのが、薪ストーブ。風月原のご案内所にもありますが、火をつけると、なんとなく人が集まってきてくつろぎの空間に早変わりします。
そんな薪ストーブの魅力をご自宅で満喫されている藤野様にお話を伺いました。

アイランド久山風月原 藤野様ご一家1
立派な薪ストーブですね〜。
アイランド久山風月原 藤野様ご一家2
火を入れるとこんな感じです。
見ていて 飽きません。
アイランド久山風月原 藤野様ご一家3
ヨコから火をくべることもできます。
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ご主人の手作りの薪収納。
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革製のログキャリー。使い勝手もよく、
インテリアとしてもおしゃれですね。
アイランド久山風月原 藤野様ご一家6
ドイツのSTIHL社製のチェーンソー。
アイランド久山風月原 藤野様ご一家7
道具1つひとつから、こだわりが伝わります。

「薪ストーブを取り入れたきっかけは、10年来の漠然とした夢で、最初は『あったらいいナ』という憧れでした。特に知り合いの別荘に招待された時などに目にすると、なおさらですね。久山風月原に移り住むことが固まり始めてから、具体的な計画として進み出しました。薪ストーブを設置する場所や、その床構造など住宅設計の段階から考慮に入れることが出来たことが、実現できた大きな要素ですね。」

奥さまは「当初ははっきり言って、福岡で薪ストーブがいるの?という気持ちが大きかったんです。でも、風月原のご案内所(1-1)にあるのを見て、やっぱり落ち着くなぁと。設計をお願いした建築家さんが実際に薪ストーブを使っていらして、(薪ストーブの)お店も紹介していただき、実現に大きく近づいたように思います。」

「実際に薪ストーブを使ってみると、リビング・ダイニングとその吹き抜けに面した2階の部屋は、空調機器を一切使わないほど温まります。エアコンやファンヒーターなどとは温かさが全然違いますし、何より空気が心地よいのがうれしいです。ただ、乾燥しやすいので、上でお湯を沸かすようにしたり、加湿器を使ったりしてます。逆に、洗濯物などがすぐ乾くので、雨続きの場合や冬などは重宝しますよ。火をつけるのも、最初は大変そうでしたけど、新聞紙を2枚ほど丸めて、その上に小割にした焚き木と薪をくべて火をつけると、あっという間に燃え上がるので、逆に『意外に簡単だ』と思ったくらいですね。」

「薪は、知り合いなどから入手しています。遠くは宗像や前原まで薪を取りに行くので、そのガソリン代と自分の人件費以外はタダなんです。あと、メンテナンスも意外とカンタンです。灰はあまり綺麗に掻き出すとストーブにとって良くないらしく、よほど量が増えた時に取る程度ですね。掻き出した灰は購入した灰専用バケツに溜めて、家庭菜園などに撒いたりして有効に活用しています。また、煙突の掃除は年に1回シーズンオフに、屋根にあがって専用のブラシで掃除します。今年(08年)は5月にやりましたね。」

薪ストーブを作ってライフスタイルもかわりましたか?という質問に、ご主人は「休日は薪の確保に奔走するようになりましたネ。まず現地に行って原料となる伐採材を玉切りにして持ち帰り、斧で割って積み上げるのに費やしています。薪の保管場所も家の周囲にいくつか手作りで設けていて、乾燥の具合によってはスチール製の物置の中に移したりもします。またその作業も楽しいんですよ。あと、何と言っても家の中に炎があるのはものすごく寛げるというか、落ち着ける空間ができました。家の中にいる時は睡眠と入浴の時以外は100%リビングに居ますよ。」

奥様は「主人はリビング、私はダイニングとキッチンで、どちらも家の中ではほとんどそこにいます。前の家もリビングは結構広かったのですが、この家はさらに間取りを大きく取っているので、二人の息子が寝そべっていても気にならないし、いい空間が出来たと思っています。友達などが遊びに来ると、薪ストーブを見てとても喜んでくれます。」と満足されていました。

薪ストーブの導入を考えている方へのアドバイスとしては、「まず根本的に、マメな人ですね。薪の入手から保管、灰の掃除など結構やることがありますから。まぁ、薪を購入すればそこまで大変ではないでしょうけど。次に、家の構造も考えることですね。特に新築の場合は設計の段階で考慮した方がいいと思います。我が家の薪ストーブは重量が200sあるので、地面から直にコンクリートを立ち上げて、重量に耐えられる床構造にしていますし、耐熱性も考えて薪ストーブを配した床は石材を敷いてます。

他にも煙突の構造は屋根から真っ直ぐに下ろした方が、掃除がしやすくて便利です。煙突の配管を曲げるとおしゃれだったりもしますが、メンテナンスは大変なようですよ。薪ストーブそのものでいえば、正面からだけでなく横から薪をくべられるものがおススメです。最初に火をつけるときは正面からくべてますけど、一旦火がついたら火の粉も舞うし、灰も飛びますから。」というアドバイスをいただきました。

憧れの薪ストーブのある生活を風月原で実現され、満喫されてあるご主人のこだわりぶりは本当に素晴らしく思いました。それ以外にも、テニスに出かけたり、菜園をされたり、お父様から譲り受けたオーディオで音楽を聴いたりと、風月原の生活自体を楽しまれている事が私たちも大変嬉しく思います。藤野様、ありがとうございました。これからもよろしくおねがいいたします。

風月原ビトアンケート“藤野さんに聞きました”

Q1:風月原にお住まいを建てる事を決めていただいた理由は?

景色の良さでしょうか。最初来た時は、特に家の建て替えを具体的に、かつ、現実味を持って見学に来たわけでもなく、なんとなくふらり立ち寄っただけなのですがね〜。

Q2:風月原に住み始めてから、生活に変化はありましたか?

休日の「薪確保」。休日が充実している。

Q3:お住まいの住み心地はいかがですか?

快適です。いうことありません。

Q4:近くのおススメスポットを教えてください。

ココ(久山風月原)。眺望がとてもいい。

Q5:ご趣味はなんですか?

テニス、菜園。雨天時は“ナフコ”通い

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