
アイランド久山風月原にお住まいの住人の方々を「風月原ビト」といいます。風月原ビトは生活を楽しみ、人生を楽しんでいらっしゃる方たちです。その思いや暮らしぶりを紹介させていただくこのコーナー。今回は2007年4月にご入居された田中様のご登場です。
「ガーデニングを始めたきっかけは、風月原に引っ越してまだ間もない頃ですが、法面(のりめん)の土が歩道に流れていたのがきっかけです。他の入居者の皆さんも庭の手入れをきれいになさっていたので、皆さんにご迷惑をかけちゃいけないと、土留めにレンガを積んで花壇にしました。 |
![]() お父さんと一緒に家族みんなでお手入れです。 |
| まず手始めに、両親がお気に入りだった紅葉を数本持ってきてくれたので、それを植栽しました。最初はあまり仕上がりを考えずに手当たり次第に植えたので、バランスが悪いかなぁ?その後は、紅葉ばかりだと冬が寂しいので、常緑樹のユーカリなどを植えていきました。 最初は一年草とか多年草とか宿根草とか全く知らずに植えていましが、一年草だと花のシーズンが終わるとすぐに植え替えないといけなくて…。 なるべく1年を通して緑の庭にしたいと思っているので、ネットで色々調べながら、苗を買ってきては植えています。 |
![]() 植木が愛情いっぱいで立派に育っています。 |
庭づくりでこだわった部分は、自分は年間を通じて緑が絶えないようにすることです。妻はリスが好きなので、庭のいたるところにリスのオブジェが飾ってますヨ。私が大阪に長期出張中で月に1度帰ってこられるかどうかなので、(雑草が生えているんじゃないかと)庭のことが心配で心配で…。妻に時々写メールを送ってもらっては、手入れの指示をしています。 これからガーデニングをしようと思っている方は、ネットで剪定や植え替えの時期、育て方なども調べられるので、私のような素人でもすんなり入っていけますね。やり始めると意外と楽しいものです。 元々、ガーデニングに全く興味も縁もなかったのに、今では夫婦揃ってハマってしまっているくらいですから。私の両親は植木が好きでしたから、もしかしたらその血を引いているのかも知れませんね。」 |
![]() 歩道沿いに咲く花々も表情があって 楽しませてくれます。 |
インタビューを終えて、ご主人が単身赴任で離れてれていても、お庭の元気な草木をみると、ご主人の存在を感じられ、安心感につつまれるような、いわばガーデニングがご家族の絆になっているように思われました。 田中様、ご協力ありがとうございました。これからも田中様のガーデニングのファンとして、たのしませていただきます。 |
![]() 奥様の好きな「リス」が庭の あちこちから顔を出しています。 |
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